バストアップをサポートするマカの力

マカを取り入れて理想的なバストに近づこう

マカには、女性のバストアップに役立つ頼もしい力があります。

バストは、乳腺(※1)や大胸筋、脂肪などによって構成されています。これらのいずれかを発達させることで、バストアップに繋がるのです。
マカがもつ働きは、乳腺や大胸筋の発達をサポートし、理想的なバストへと近づけます。

バストを大きくするためには、栄養バランスの良い食事や運動(※2)を心がけることが大切です。その上でマカを取り入れて、バストアップを叶えましょう。

(※1)乳汁を分泌する器官のこと。
(※2)育乳には、ヨガや水泳などが良いといわれている。

バストアップをサポートするマカの力とは

女性ホルモンの分泌を促す

乳腺の発達には女性ホルモンの働きが必要

マカは、女性ホルモンの分泌を促すことで、乳腺の発達をサポートします。

バストを大きくするためには、乳腺の発達を促すことが大切です。乳腺が増えて発達すると、その乳腺を守るために周囲の脂肪組織も増えるため、バストアップに繋がります。
この乳腺の増加と発達に必要不可欠なホルモンが、女性ホルモンの「エストロゲン」と「プロゲステロン」です。

エストロゲンには、乳腺を増やす働きがあります。一方、プロゲステロンは乳腺の発達を促す役割を担っているのです。
この2つのホルモンが、バランス良く分泌されて働くことによって、ハリのあるバストを育むことができます。

女性ホルモンの分泌を促すマカの栄養素

マカには、女性ホルモンの分泌やバランスの調整をサポートする、以下の成分が含まれています。

タンパク質 ホルモンの材料になる。
ベンジルグルコシノレート 女性ホルモンのバランスを整える。
アルギニン 女性ホルモンの合成に関与している。
ビタミンE 卵巣に作用し、女性ホルモンの分泌をコントロールする。
ビタミンB6 エストロゲンに働きかけ、女性ホルモンのバランスを整える。
亜鉛 女性ホルモンの分泌や働きを助ける。タンパク質の合成に関係している酵素の働きをサポートする。

マカのこれらの成分によって、女性ホルモンがバランス良く分泌されれば、乳腺の発達をサポートすることができるのです。

女性ホルモンは、生活習慣の乱れやストレスなど些細なことで乱れてしまいます。ですので、良好なホルモンバランスを維持するためには、睡眠を十分にとることや、ストレスをためないことも心がけることが大切です。

バストを支える土台づくりをサポートする

マカは、バストを支えている大胸筋と「クーパー靭帯(※3)」の強化にも役立ちます。

ハリのある上向きバストを叶えるためには、バストの土台となる大胸筋やクーバー靭帯を強くする必要があります。
大胸筋とクーパー靭帯が衰えてしまうと、バストが垂れてしまう可能性があるのです。

マカには、筋肉づくりに欠かせないタンパク質や、クーパー靭帯の強化に必要なビタミンCが含まれています。タンパク質を十分に摂取することで、しっかりとした大胸筋をつくることができるのです。

また、クーパー靭帯は、タンパク質の一種である「コラーゲン」によって構成されています。そのため、タンパク質の摂取は大胸筋だけでなく、クーパー靭帯を強化させる効果が期待できます。

摂取したタンパク質からコラーゲンをつくるためには、ビタミンCの働きが重要です。摂取したビタミンCの作用によって、クーパー靭帯を強くすることができれば、バストが垂れるのを抑えることができます。

このように、マカに含まれる様々な成分の働きが、バストアップの実現へと導いてくれるのです。

(※3)クーパー靭帯には、バストを内側から引っ張る働きがある。